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全力疾走ゾンビ [映画]

某局で放映していた「ブラックホーク・ダウン」を見ていて、久しぶりにゾンビ映画が見たくなりました(不謹慎)

ということで、本日は私の大好きな(^^ゾンビ映画。

それも「全力疾走でおいかけてきやがります」ゾンビたちのご紹介です。

あ、あくまでご紹介ですので、「ゾンビが好きで好きでたまらない」というゾンビフリークスには物足りないと思われますのでご注意ください。

あ、今回は内容的に「グロ注意!」ですのでご注意をば。。。

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United93 [映画]

もう、3日もたってしまったがお盆休みで久しぶりに映画を見てきました。

「United93」

まだ皆さん、記憶に新しいであろう、あの911

2001年9月11日に起きた同時多発テロのときハイジャックされた、United93便の顛末をドキュメンタリータッチに描いた映画です。

以下、映画の感想です。ネタばれ。。。というのは事実を基にしている以上存在しませんが、映画を見に行かれる方はご注意を。

 

ご存じない方のために。

United93便は、テロリストにハイジャックはされましたが、目的地にたどり着く前に乗客の抵抗により計画は頓挫、何もない郊外の墜落した飛行機です。

911でハイジャックされた飛行機4機のうち、唯一目的を達せられなかった便です。

その目的地は進行方向から、ホワイトハウスがターゲットとして映画ではかかれていますが、原子力発電所!という推測もあります。

どちらにせよ、計画が成功していれば911の惨事はさらに大きなものになったでしょう。

乗客らの反抗により、計画は失敗に終わりました。ただし、結果的に墜落し、乗客乗員すべて死亡されました。

 

正直、上記話を知っていて、さらに911関連の映画、ときいてまた「アメリカの自国マンセー映画か」とも思って見る気はなかったのですが諸所の評判はえらい良い。まあ、暇だし。。。と思い見に行きました。

 

失敗した。

なんというのか、気軽に見れる映画ではなかったです。

映画としてはハイジャック機の離陸からハイジャック、墜落までの機内の様子を乗客らの携帯電話の通話記録等を基にして製作されたドキュメンタリードラマです。

 

久しぶりに作中で泣きました。

 

作中、ハイジャックされた乗客たちが、手持ちの携帯電話で家族に電話するシーン。

「愛してるってお母さんにつたえてね」

など。みな、遺族の方に別れと愛の言葉を残しています。

実際、墜落の直前まで電話はつながっていたといいます。

おそらく、完全なるフィクションなら泣きなどしなかったのですが。。。

「結果、全員なくなられている」という事実がこのシーンでずぅんとのしかかってきました。

ハンディカメラの揺れる映像、機内の状況をかなり客観的に描画していることにより、さながら事件時のUnited93に乗っているかのような気分にされます。

混乱・怒り・恐怖、それらが自分のことのようにのしかかります。

そして結末。

スタッフロールに入って、ため息ばかりが聞こえ、ほぼ満員の映画館中で会話は皆無でした。

いや~。見終わってあんなにつかれたのは「ドーン・オブ・ザ・デッド」以来です。

いろいろ考えさせられることの多い映画でした。私が何を考えたのか、などは閑話になるので割愛します。映画としては「すべてが弱者」として描かれていたのがまた。。。

間違っても「面白かった!」などといってはいけない映画だと思いますが、2時間、あっという間に経過します。ある意味ジェットコースタームービー。

2001年という、21世紀をある意味象徴するような事件。その一端。

911でお亡くなりになられた方、すべてのご冥福をお祈りいたします。

 

で、問題なのは

 

 こんなものを映画帰りに入手してしまうことだと思います(^^

・・・だってずっと品切れだったんだもん!


会社サボって映画 スターウォーズ:エピソードⅢ [映画]

はい、ようやく仕事のほうも一段落したんで、昨日、今日といろいろ映画をみましたので、
感想をば。
ちなみに、結構な映画好きです。私。

まず一本目~

 

・StarWars EpisodeⅢ

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2005/11/23
  • メディア: DVD

とりあえず、発売日にDVD購入して、今まで放置していた映画その1
なんつうのか、ストーリーに関しては、いまさら私なんぞが語るまでもないですね。
新三部作最終話。アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるまでを描いた、シリーズ完結編。

なんというのか、まず最初にみておもったのは、

グリーバス将軍にほれた!

なんでしょう、あのコミカルな動き、往生際の悪さ。自信たっぷりにライトセイバー振り回して、ぼこぼこにされる姿。やられたあと、虫みたいに四足でシャカシャカ動く姿。。。
なんというのか、

萌え~(^^)

いや、私はけして秋葉系ではない(と思う)のだが、
萌えとはこういうことをいうのか!
と、なにやら変な目覚め方をしてしまいました(多分違う)

 

ここから先は、ネタばれありなのでまだ見てない人は注意してください。
あと、個人的な感想が結構はいるので、けなされるのもいやー、という人も注意してください。

 

グリーバス将軍に釘付けになってる間に、どんどんストーリーはすすんできます。
アナキンの裏切り、ジェダイの虐殺、帝国の成立、クライマックスともいえる、師、オビ=ワンとの
一騎打ち。。。
初代3部作からみ続けている者にとっては、なかなかに感慨深いものが多かったです。

で。見終わったあとの感想としては。
ああ、アナキン!単純すぎるよ!アナキン。

成り行きでマスターウィンドウ殺した後、さっさとシスについちゃうし。
妻を救うため。。。というのはわかるんですが、
個人的には、もう少し、ここら辺の機微を描いて欲しかったですね。
なんか、行き当たりばったりで行動してるようにしか見えなかったのが残念。
ファントム・メナスのときの天才少年ぶりが嘘のようです。
ちったぁ考えようよ。。。

結果的に、彼が悪に落ちたことにより妻・パドメは絶望の果てに死んでしまいますが、、、
なんか、このあたりも描写不足を感じたなー。
私なんかはガサツな上に、振られなれているので(関係ない)
あのくらいでは人は死なん!とか思ってしまうのですが。。。
あれで死んでしまうようじゃ、俺なんて4回は死んでるぞ。。。って。どうでもいいですね。

結局、アナキンの狭い視野のせいで、兄と仰いだ友人も、最愛の妻もなくしてしまいました。
ここら辺、皇帝の悪巧みもあるんでしょうが、なんつーか自業自得。
最後に妻の死をしらされて絶叫してても「みんなお前がわるいんやないかい!」って突っ込みたくなりましたから。

CGについては、文句なしですね。
ヨーダはぴょんぴょんはねるし、グリーバスはシャカシャカ動くし。
CG臭さを感じさせないつくりでした。
個人的には、CGは「きれい過ぎてうそくさい」と感じるので、昔の「泥臭いけど、迫力のある」SFXのほうがすきなんですが、それでもあまり違和感なく見れましたね。
やはり、いろんな生き物がごった返す世界感はだいすきだなぁ。

総括としてはいろんな点で不満は多いものの、
スターウォーズの最終作としては、この形もありかもしれません。
もともと、「アナキンがいかにしてダースベイダーになるか」を描くものなので、
どうしても爽快感等がなくなってしまうのは残念でした。

さー。次は「宇宙戦争」だ!

 ・追記

あ、意外と見てない人も多そうなんで、グリーバス将軍とは、4本腕の、ロボットみたいな人。

悪役、というより中ボス。

ちなみにこんな人です。

STAR WARS ベーシック フィギュア グリーバス将軍 NEWバージョン 

 


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